25日の聖教新聞に”眠れない夏を克服”と題して暮らしのアンテナに睡眠のためによいことがいくつか紹介されていました。その中で気になったことを取り上げておきたいと思います。
カーテン
遮光カーテンの場合、自然と光が差し込むくらいに少し隙間を空けておくのがよい。光を受けた脳と体が徐々に目覚め、気持ちよく一日をスタートさせることができる。
エアコンの温度26~28度で一定
エアコンの温度は一定に保つのがよい。温度の変化は不快感につながる。設定温度は、布団や寝巻きによって変わるが、26~28度。”おやすみモード”があれば、利用する。湿度は60%を超えると蒸し暑く感じるので、50%がオススメ。
ここが一番気をつけたいところです
ベッドは眠るためだけに
ベッドを眠ること以外の目的に使うのはよくない。ワンルームの人は特に気をつけたい。「起きる」と「寝る」のメリハリを付け、「ベッド=眠る」という条件反射を利用するためにも、次のようなことは控えたい。
ベッドの上に寝転がってテレビを見たり、ノートパソコンで作業をしたり、携帯電話でメールを打ったり。腰掛けて食事をすることもX.
特に、パソコンやメールは脳が積極的に作業をすることからも、眠る前には避けたほうがよい。
2012年6月25日月曜日
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